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都市の新しい移動手段を考える

・・・はじめに・・・

現在65歳以上の人は総人口に占める割合がいよいよ25%以上となり更に高齢化が進み超高齢社会が到来します。介護制度の充実により一層の福祉社会が誕生しようとしています。
高齢化に伴い生活の上で困ることのひとつに交通問題(移動手段)が上げられます。
住宅街の立地する地域は坂の多い場所によく存在しています。買い物帰りの主婦が、その坂道で自転車を引き、あえぐように登っていく姿をよく目にします。高齢者がフラフラしながら自転車に乗っている姿もよく目にします。
さらには、超低速走行の車が後続車の迷惑になっているシーンもよく目にします。
しかしこのような方々が出かけるのに一体どのような乗物があるのだろうか?と考えてみました。答はなかなか思い当たりません。
強いて言えばシルバーカーということになりますが・・・

お客様の声

「私の母は足腰が弱いので長時間は歩けないんですよ・・・」「近くの病院に行くために手軽な乗物はないですか?」「ケガをしていて歩くのが困難」「膝が悪く自転車に乗れない」「足が弱くなり自転車はフラフラして怖い」「孫と一緒に遊びにいきたい」「家族揃って旅に出たい」「坂が多くて買い物が大変」「自分ひとりで自由に行動したい」このような悩みが寄せられています。しかし現在市販のシルバーカーは健常者にとって、少し抵抗感があるようです。


電動カートの使用状況及実態


◎主な使用者 高齢者(要介護者・健常者)、身障者

介護保険適用でレンタルに限り使用料の90%を公的機関から補助を受けられ本人負担は10%の低料金で借りることができる。
※要点 90%もの手厚い補助金制度のため、安価な車両は車種も少なく人気がない様です。つまり車両間による本人負担額に大きな差がない事と業者の利益の相関関係が一致している為と思われる。


◎使用者の実態

電動カート(シルバーカー)の場合、介護認定を受け、要支援または要介護1レベル(軽度)の方が利用しています。 介護認定を受けられなかった方や健常者は全額自己負担により購入しなければならない。
※要点 上記の補填率の高い補助金制度のため、認定を受けられなかった方の場合、購入をためらうケースが多いと想定される。また補填を受ける為に体力を偽装する場合も考えられる。


◎使用シーン

通院やお買い物など主に近所のお出かけ用として使用。その為、狭い行動範囲である。
※要点 遠方へのお出かけ、買い物、旅行など、本来は健常者と同様な行動を希望としているが実質的には不可能である。


◎車両について

動く応接間と称されるほど豪華であり安全面も充実。要介護者、身障者を想定しているので至れり尽せりである。
※要点 車体が大きく重量も非常に重いため遠方への移動は専用のウェルキャブなどを必要とする。その為、急な雨や迷子になってしまった場合など、車両を容易に運搬できないので家族が対応に困る。故障や破損の場合も同様な事が考えられる。


◎価格について

レンタルの場合月額20,000円程度。購入の場合、30万円台という価格帯が主流である。
※要点 介護認定をされなかった方や健常高齢者にとって、個人で購入する価格範囲を超えていると言わざるを得ない。


◎利便性

歩行困難な方や脚力の弱い方の大きな補助となり超高齢化時代の足として今後はさらに大きな役割を果たすと思われる。特に住宅地に多い坂道の歩行や自転車走行は高齢者にとって、お出かけ気運を大きく妨げています。
※要点 一般道路での危険性と歩道のバリアフリー化が進んでいない地域があり危険であるため今後の改善が望まれる。


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